
住まいのガイド

一人暮らしでテレワークに適した物件とは?必要な間取りや設備をご紹介!
ここ数年は外出自粛が続き、自宅でテレワークという形で仕事をする方が増えています。
とくに一人暮らしだと部屋も狭いので仕事と生活の空間をうまくわけられず、不便を感じて新しい物件を探している方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、一人暮らしでテレワークをするのに必要な広さや、おすすめの間取り・必要な設備についてご紹介します。
一人暮らしでテレワークに必要な間取りとは?
テレワークには集中できる環境が必要なため、一人暮らしであっても住む家の広さや間取りは重要なポイントです。
1LDK以上の広さがあればリビングと別に仕事部屋を作れますが、その分家賃が高くなるので、一人暮らし用として選ぶには難しいケースも多いのではないでしょうか。
そこでおすすめなのが、ロフト付きの物件です。
ロフト部分を仕事用のスペースにしたり寝室にしたりすることで、仕事と生活の空間をうまくわけられ、メリハリがつきます。
ロフト付き物件は家賃が安めに設定されているところが多いため、探してみると良いでしょう。
また、サービスルームのある物件もおすすめです。
サービスルームとは、窓が設置できないなどの理由で「居室」とは呼べないスペースのことをいいます。
3畳程度の広さしかない場合がほとんどですが、デスクワークをするにあたって「机が置けるスペースがあれば十分」という方にはおすすめです。
一人暮らしでテレワークに必要な設備とは?
慣れないテレワークを少しでも快適なものにするために、まずは必要な設備をそろえるところから始めましょう。
たとえば、長時間座っていても身体が疲れにくいデスクと椅子が必要です。
「一人暮らしなのでローテーブルしかない」という方も多いと思いますが、テレワークには不向きといえます。
この機会に、自分の身体に合ったものを購入してみてはいかがでしょうか。
また、テレワークには当然ながら、Wi-Fiなどのインターネット環境も必要不可欠です。
近年はインターネット無料物件も増えてきているため、月々のインターネット料金を節約したいという方はチェックしてみると良いでしょう。
さらに、テレワークが続くと運動不足も心配されます。
すき間時間に身体をほぐせるストレッチ用品なども用意しておくと良いリフレッシュになるはずです。
まとめ
テレワークに最適な一人暮らし用物件をお探しなら、必要な広さや間取り・設備について確認しておくのがおすすめです。
その際、ロフト付きの物件や、サービスルームのある物件は家賃を低く抑えながら、テレワーク用のスペースを確保できるため候補にいれると良いでしょう。
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