
住まいのガイド

家族で賃貸住宅に住む場合の間取りは?家賃は?目安をご紹介!
家族で快適に暮らすためには、どのような間取りの住宅を選べば良いのでしょうか。
理想の間取りを見つけるためには、家族構成や子どもの成長なども考慮しなければなりません。
この記事では、3人家族、4人家族に適した間取りと、家賃の目安をご紹介します。
賃貸物件に家族で住む場合の間取りの目安は?
子どもが1人、または2人いる家族を例に挙げて、間取りの目安を見てみましょう。メリットは少なくありません。
3人家族の場合
●1LDK
1LDKは、1人暮らしやカップルに人気の間取りです。
子どもが幼い間は、それほど窮屈さを感じないかもしれません。
●2LDK
2LDKは、新婚夫婦に人気の間取りです。
個室が2部屋あるため、1部屋を子ども部屋にすることができます。
将来、子どもが増えることを考えて、ある程度広さのある部屋を選ぶと良いでしょう。
1部屋をロールスクリーンなどで区切って、子ども2人で使えます。
●3LDK、4LDK
家族3人で暮らすには、持て余すほどの広さがあります。
将来、家族が増えることを想定して間取りを選びたい方は、個室数の多い間取りを選ぶと良いでしょう。
4人家族の場合
●2LDK
1部屋は夫婦の寝室、もう1部屋は子ども部屋として使えます。
しかし、子ども部屋1室のなかに、2人分の学習机などを設置するには、ある程度の広さが必要です。
●3LDK
夫婦の寝室と子ども部屋を2室つくれる間取りです。
子ども部屋とリビングが隣接した間取りの賃貸物件を選べば、家族で顔を合わせる機会が増えるでしょう。
●4LDK
2つの子ども部屋にくわえて、夫婦それぞれの個室や書斎もつくれる間取りです。
和室のある賃貸物件にすれば、暮らし方の幅が広がるでしょう。
賃貸物件の間取りを選ぶときは、現在の暮らしだけではなく、将来の家族構成や暮らし方を想定することが大切です。
家族で賃貸物件で暮らす場合の家賃の目安は?
子どもがいるファミリー世帯の場合、教育費などの出費を考慮して、「手取り収入の4分の1以内」で設定すると良いでしょう。
適正家賃は、手取り月収から算出することができます。
まずは、手取り年収を計算しましょう。
●手取り年収=税込み年収-(税金+社会保険料)
次に、手取り月収を計算します。
●手取り月収=手取り年収÷12か月
手取り月収を踏まえた適正家賃の算出方法は、以下のとおりです。
●手取り月収×0.3=適正家賃、手取り月収×0.25=理想的な適正家賃
なお、大都市圏で4人家族が2LDKや3LDKの賃貸物件で暮らす場合の家賃は、10万~15万円ほどが相場です。
家族で賃貸物件に住む場合の住み替えのタイミングとは?
賃貸物件の良い点は、ライフステージの変化に合わせて、住み替えができることです。
家族が増えたり子どもが独立したりした際は、最適な間取りの物件に引っ越すのも1つの方法です。
とくに、子どもが生まれると、ベビーベッドや子育てグッズを設置する場所が必要になります。
家族構成に変化があるタイミングで、住み替えを検討すると良いでしょう。
まとめ
家族で賃貸物件に住む場合、ライフステージの変化を想定して間取りや家賃を考えなければなりません。
将来的には住み替えも選択肢に入れて、家族で快適に暮らせる環境をめざしませんか?
株式会社ニッケンコーポレーションでは、戸田市・川口市・蕨市・さいたま市を中心に周辺の賃貸・売買物件を豊富に扱っております。



